4院から10院、分娩数は1,900から3,600件へ
POINT1:時流に沿った“しあわせなお産”の実現
時代に合わせて変化するお産ニーズに適応し続ける
POINT2:組織運営体制の強化
理念に精通した幹部スタッフ主導の医院運営
POINT3:ドミナント出店戦略
あえて近くに分院を配置し、人材移動を簡便化
医師当直の整備・急な従業員の休みに対応するため、あえて分院間の距離を短く設定
どの医師が来ても現場が対応できる様、スタッフ教育を徹底
遠方施設は、自治体との密な連携体制を構築
POINT4:M&A後の“ファミール産院流”経営の浸透
リーダー人材の投入・積極的な設備投資
ハード・ソフト面からみる、M&A後の“伸びしろ“の見極め
効率的な外来体制を構築するために、M&A後も積極的に設備投資を実施
グループのトップ・幹部が入り込み、従来の医院文化を改革
POINT5:医師の採用体制
リーダー人材の投入・積極的な設備投資
医局外の医師を獲得するため、紹介会社・学会等を問わず、あらゆる“ご縁“を大切にする
法人内にリクルート部門を設け、採用を強化
医師が働きやすい設備、スタッフ接遇、勤務内容を整備
Content
産科クリニック経営を取りまく外部環境の変化と時流について
ファミール産院グループ 株式会社しあわせなお産 医局室長 村越健太
5年で6院から10院へ!成長を続けるファミール産院グループ
年間1万分娩を目指す成長戦略
ファミール産院グループ 代表 杉本雅樹
産科経営のカギは「時流適応」
ファミール産院グループが実践する具体的経営手法
ファミール産院グループ 北里淳